![]() 3年間ほど保守を怠った結果、スパムの巣窟となっていたので掃除しました。 折角なのでエントリしますね。 私(息子)は実家を離れ、2年間ほど城東地区(門前仲町)に住み、現在は東京の湾岸地区に住んでいます。東京の湾岸地区といえば再開発地区で有名で、品川シーサイド、天王洲アイル、芝浦アイランド、勝どき、晴海、豊洲・・・と、枚挙に暇がないですね。これらの地区にするの点は、アクセスの割りに地価が安く、更にタワー型マンションが多いことが挙げられます。ということで、今回は「タワー型マンションの甘い罠」についてお知らせします。 「タワー型マンションの甘い罠」それは、当初素晴らしいと感じていたものが「日常化」し、価値を失うことです。私は48階建てのタワー型マンションに3ヶ月前から住んでいます。内装、設備、眺望の素晴らしさに惹かれ、内見時に即決しました。引越し当初は眺望に感動して毎日窓から外を眺めていましたが、今ではカーテンは締め切り、家は散らかり放題で見る影もありません。今は?戸建に住みたいですね。やはり人間、地に足の着いた生活に落ち着くのだな、と痛感した今日この頃です。では、「日常化」の後には何が残るのでしょうか。それは定量化された指標=スペックだと考えています。つまり、家賃、広さ、目的地(仕事、買い物、遊び)への所要時間に他なりません。 こんな事を書いてしゃちょうに怒られるかもしれませんが、結論として、住宅はトライ&エラーであると考えています。将来、タワー型マンションに住みたい、あるいは田舎にある鄙びた古民家に住みたい、と思っても、歳を重ねるごとに選択の余地は狭まります。仕事とは違うのですから、状況が許す限り、自分の思い通りにトライすれば良いのではないでしょうか。 息子 produced by センチュリー21中央ハウジング
お客様、素晴らしいマンション物件がございます。品川駅徒歩2分。日当たり、眺望も抜群。ただ、居住階までのエレベーター平均待ち時間10分、移動時間20分ですが・・・。
1ヶ月ぶりの登場でいきなり何事かと申しますと、都心の再開発のお話でございます。最近景気が上向いている影響か、世間の潮流的に丁度良い時期なのか、都心部で再開発が盛んなようです。弊社のような地域密着型仲介不動産屋a.k.a.ミジンコの毛細血管においては景気の上向きとは無縁で、日々天を仰いでおりますが皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。 私の足繁く通った地域では秋葉原駅前再開発(秋葉原クロスフィールド)や六本木の防衛庁跡地再開発(東京ミッドタウンプロジェクト)等があります。こうした都心の再開発は、都心に住宅が供給できて良いですね。都心勤めの人はなるべく会社へのアクセスが良い方が好ましいため、是非とも欲しくなる物件でしょう。でも高くて手が出ないケースがほとんどではないでしょうか。利便性と経済性のどちらを取るか。このジレンマは、住まい探しの永遠の問題です。 そこで、私はその昔シムシティで培ったノウハウを元にこの問題を解決しようと試みました。黙って私に任せなさい。まず、何故都心の物件は高くなるのか、という問題を考えることからスタートします。価格が決定されるプロセスとして、中学生の時に社会科で習った需要と供給による価格推移グラフを思い出しました。みんな欲しいけど、数が少ないから高い。だったら数を多くすれば良いじゃない。でも土地は限られてる・・・。うーん、どうしよう。助けてドラえもん。どこでもドアがあれば一気に解決するんだけど・・・。 引き出しを開けてもドラえもんはいなかったので、のび太的思考方法の出番です。パンがなければお菓子を食べれば良いじゃない、という言葉を思い出しました。やっべ、ひらめいた。土地がなければ上に延ばせば良いじゃない。数十階建てなんてケチケチしてないで、ドーンと2000階建てぐらいのマンション建てて、バーンと供給数を増やしたらどうなんですかね。住居はドカッと潤沢に供給できるし、都心へのアクセスも良くなります。通勤時間がグッと減れば可処分時間が増えて睡眠時間を増やして元気にバリバリ働けたり自己研鑽に励んだりできます。すると生産性がグーンと上がります。あまりの創造的ひらめきにに思わず興奮のあまり擬音を多用してしまいました。そして私が提唱したこの超弩級摩天楼ビル量産の暁には、人々がより豊かな人生を送れるわ日本の国際競争力も強化されるわでえらいことだらけです。 ・・・おっと、つい妄想世界に耽溺してしまいました。そんなイノベーションは大企業に任せて、今ある我が社の現状に目を向けましょう。我が社は大人の事情により開発事業なんぞ夢のまた夢のような話なので、親子ローンでなんとか10坪ぐらいの土地を購入する資金を絞り出すのが限界です。うーん、こうなったら墓地でも販売しましょうか。ということで、後ほど社長に出家して頂くためのプレゼン資料を作成しますね。 息子 参考サイト: 市街地再開発事業(東京都都市整備局) 首都圏大型開発ビルマップ(オフィスジャパンネット) 変わりゆく東京、2006年も「新名所」が続々オープン。(Narinari.com) produced by センチュリー21中央ハウジング
先日、リサーチという名のサボタージュをしていた時に、面白い物件を発見しました。JRが開発した次世代マンションです。何が面白いかって、Suicaをマンションの鍵として使えるのです。JRは非接触型ICカード(電子マネー)市場におけるを主導権を獲得しようと必死だなと思いました。現在はEdyとSuicaが熱い戦いを繰り広げています。先月末には携帯にSuica機能を持たせたモバイルSuicaサービスが開始されたばかりです。
不動産では、中央林間近辺にも似たような物件で、トヨタが開発するセルシオヒルズというマンションが、田園都市線で3駅目のすずかけ台にあります。セルシオといえばトヨタの上位モデルとして有名ですね。セルシオはスマートキーシステム(ポケットに入れてるだけで開錠できる)を採用しています。セルシオヒルズは、セルシオの鍵で開錠できるのです。 いやはや、便利な世の中になったものです。でもちょっとまって下さい。例えばお財布ケータイのように生活に必要な機能、上の例で言うと携帯+財布(電子マネー)+鍵がひとつの機器に一元化された生活は確かに便利です。が、一方でその機器を失くしてしまったら家には入れないわ車にも電車にも乗れないわ電話もかけられないわでえらいことだらけです。あと停電したらどうするんでしょうか。いやはや、不便な世の中になったものです。それよりも早くパスネット(私鉄各社の運賃支払いカード)を非接触型ICカード方式にして欲しい気持ちでいっぱいです。来年3月に実現するみたいですね。肝心の社長は、こんなことにはまったく興味なく、なぜJRは食料品を扱ってないのにスイカなのだろうと思いをめぐらせていました。ひどく共感します。 息子 produced by センチュリー21中央ハウジング
自宅を掃除していたら、若かりし頃の社長の写真が出てきました。折角なので左側に掲載しておきます。ひとつ言える事は、息子の私より男前で非常に不愉快だということです。大至急、責任者出てきてください。
息子 produced by センチュリー21中央ハウジング
実は、現在このコメントを書き込んでいるのは社長本人ではありません。私は3ヶ月ほど前に、変化に取り残され化石と化した不動産仲介業者、センチュリー21中央ハウジングの"イット革命"を特命された正義の味方、もとい不詳で不祥で不肖の息子です。ここまで至るには長い道のりがありました。Web制作に(片手間で)苦節二ヶ月、やっと公開にこぎつけgoogle先生の下でプロモーションを行ったりなんだりしてたわけです。が、ある日致命的な欠陥に気付いてしまいました。コンテンツがあまりに少なするじゃありませんか。これじゃ面白くない。アクセス数がいくら増えても、エキサイティングなサイトじゃないと記憶には残らない。つまり、お客様に選んでもらえる理由がまだまだ弱いということです。秀吉の足軽入隊三日目ぐらい弱いです。
わが社の社長は、滅茶苦茶IT、というかエレクトロニクス全般に疎い。まともに扱える機器はテレビのリモコンぐらいでしょうか。私の家族は全員文系でアナログ人間で、ネットすらまともにできません。そんな環境でも、父を反面教師にして育った私は、中学一年生の時に気合でパソコンを手にして以来、デジタルデバイス全般に強く育ちました(文系だけど)そんなしょっぱい父も、イット革命を着想しただけあって多少はITに興味が出てきたのか、最近ブログという言葉を覚えて嬉しそうに連呼するようになりました。赤ん坊が覚えたての言葉を一生懸命喋ろうとする姿とオーバーラップし、微笑ましい限りです(よちよち)そこで私は、そんな社長にITの醍醐味を味わわせてあげようと、ブログを書かせようと。その名の通り、社長日記を書かせて、経営哲学なり人生観を覗き見せてもらおうと思った次第です。社長日記といえばサイバーエージェントの藤田晋氏が有名です。彼をリスペクト(便利な言葉ですね)したデザインにしました。残念ながらホリエモンは見送りです。ということで、IT音痴の社長の教育もかねて、ブログの執筆を頼んだところ、二秒で断られました。えええ、僕どれだけブログ設置とか画像とか作ってお膳立てしてるんですか。これでは折角の計画も台無しです。 ということで、社長が書くまで苦戦しそうなので、私、息子がブログの執筆を担当します。 息子 produced by センチュリー21中央ハウジング
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